2014年度

日付 ジャンル 題名 講師 概要
1 6月4日 AT事業開発 日本スポーツの現状とATの可能性 高松与志之
山本晃永
日本のスポーツの現状から今後。公共スポーツ施設や行政の仕組み
2 6月11日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 羽生綾子 ATとは?ATの役割、必要な資格など羽生トレーナーの考えと共に、「観察」をテーマに投球動作を分析、指導をする実技を実施
3 6月18日 AT’sメソッド 障害予防のための体幹トレーニング 小泉圭介 体幹の重要性とATとしての視点の持ち方、小泉トレーナーが実際に行なっているエクササイズの紹介と実技演習
4 6月25日 ATアカデミック 体幹のスポーツ外傷・傷害 松田直樹 体幹の重要性と解剖学、傷害の概論の説明.またそれらに対するアスレティックリハビリハビリテーションの実際
5 7月2日 ATアカデミック 上肢のスポーツ外傷・障害 松田直樹 肩・肘・手関節の解剖学と傷害概論の説明.またそれらに対するアスレティックリハビリテーションの実際
6 7月9日 ATアカデミック 頭頸部のスポーツ外傷・傷害 松田 直樹 頭頸部の解剖学と傷害概論を映像を用いて説明.また脳震盪における評価方法と現場での応急処置方法の紹介
7 7月16日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 堀田泰史 競技復帰に際し必要となるランニングやカッティングなどの動作を獲得するためのトレーニングの一例を紹介する
8 7月23日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 増田雄一 陸上競技における外傷・障害についての説明。また、それらに対する実技。
9 9月3日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 栗田英之 フェンシングにおける障害の実態とメカニズムについての説明
10 9月10日 ATキャリアアップ 障害者スポーツにおけるATの役割 中島幸則 障害者スポーツの歴史や分類といった総論の説明.聴覚障害者スポーツの現状と中島トレーナーが帯同した際の活動報告
11 9月17日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 菅原一博 女子アイスホッケーのトレーナー活動の実際
12 9月24日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 須藤隆之 ラグビーのトレーナー活動の実際
13 10月1日 ATアカデミック 足から健康支援 山下和彦 足の構造から諸問題、ジュニア期、ユース期、高齢者における研究の紹介
14 10月8日 AT事業開発 スポーツ施設運営 鈴木岳 ATとしてスポーツ業界の現状や世の中の流れを理解.これらを踏まえて施設運営についてR-body projectをモデルケースに紹介
15 10月15日 ATアカデミック 肉離れ 松田直樹 筋挫傷と肉離れのスポーツ傷害概論と発生メカニズムについての確認とアスレティックリハビリテーションの実際
16 10月22日 ATアカデミック 膝の外傷 松田直樹 膝関節の解剖学、スポーツ傷害概論とそれらに対する発生メカニズムと予防について
17 10月29日 ATアカデミック ジュニア選手のスポーツ障害:骨端症
使いすぎによるスポーツ障害:疲労骨折
松田直樹 ジュニア期や使いすぎによる傷害についての統計データをもとに、身体的特徴やメカニズムの説明.それらに対するアスリハの実際
18 11月5日 AT’sメソッド サッカー日本代表チームのトレーナー活動 前田弘 日本サッカー協会におけるトレーナーの役割と日本代表(A代表)チームでアジア杯・W杯に帯同した際の活動報告
19 11月12日 ATアカデミック 国際競技力向上のためのサポート 松田直樹 スポーツ基本法の話をもとにJISS・NTCで行われているサポート体制の紹介.ロンドン五輪におけるトレーナー活動の紹介
20 11月19日 AT’sメソッド サッカーU-16日本代表の活動について 並木磨去光 日本サッカー協会におけるトレーナーの役割とU-16日本代表チームに帯同した際の活動報告
21 11月26日 AT’sメソッド ケガを予防しパフォーマンスの改善へ 小粥智浩 コーディネーション能力の概要や考え方の説明.腹筋群と足部のエクササイズやボールを用いたトレーニングの紹介
22 12月3日 AT’sメソッド アライメントコントロール 松田直樹 姿勢と障害予防の復習.2人1組なって姿勢評価と分析をし、肩甲帯・胸椎・体幹・股関節のトレーニング実技演習
23 12月10日 AT事業開発 スポーツ施設運営 杉山ちなみ マリンスパあたみでの活動の実際と、また代表を務めるNPO法人熱海人クラブの理念や概要、「熱海養成法」の紹介
24 12月17日 ATアカデミック アスレティックトレーニング概論 杉山ちなみ 杉山トレーナーの活動歴の中から「ATとは?」「ATの在り方」をディスカッション形式で展開.またPNFの理念や概要を紹介
25 1月14日 AT’sメソッド R-bodyファンクショナルトレーニング 大岡茂 ファンクショナルトレーニングの定義や理念などの考え方を生理学的、力学的観点より説明
26 1月21日 AT’sメソッド アスレティックトレーニング 妻木充法 世界のトレーナーの役割と五輪・W杯のトレーナー活動の実際.妻木トレーナーが実際に行なっている治療のデモンストレーション
27 1月28日 AT事業開発 トレーニング器具 瀬戸口祐剛 トレーニング器具の開発について
28 2月4日 ATアカデミック 救急蘇生法と応急処置 後関慎司
砂川憲彦
スポーツ現場で起こりうる傷害とそれに対する応急処置の概論とそれに伴う実技
29 2月18日 AT’sメソッド アライメントコントロール 松田直樹 姿勢と障害予防の復習.2人1組なって姿勢評価と分析をし、肩甲帯・胸椎・体幹・股関節のトレーニング実技演習
30 2月25日 AT事業開発 事業開発発表 高松与志之
山本晃永
スポーツに関する事業力をディスカッション・プレゼンテーションをして、まとめとする