講義内容

講義概要

日程:開催期間:5月〜2月・毎週水曜日(全30回/年間)
時間:18:30〜20:30(120分)
会場:国立スポーツ科学センター研修室

講義内容

日付 ジャンル 題名 講師 概要

5月30日

AT事業開発 日本スポーツの現状とATの可能性

山本晃永
高松与志之

日本のスポーツの現状から今後。公共スポーツ施設や行政の仕組み

6月6日

ATアカデミック 国際競技力向上のためのサポート

松田直樹

スポーツ基本法の話をもとにJISS・NTCで行われているサポート体制の紹介。オリンピックにおけるトレーナー活動の紹介

6月13日

AT事業開発 スポーツ施設運営

杉山ちなみ

マリンスパあたみでの活動の実際と、また代表を務めるNPO法人熱海人クラブの理念や概要、「熱海養成法」の紹介

6月20日

AT'sメソッド アスレティックトレーニング

羽生綾子

ATとは?ATの役割、必要な資格など羽生トレーナーの考えと共に、「観察」をテーマに投球動作を分析、指導をする実技を実施

6月27日

ATメソッド 現在調整中

山田晃広

サッカーバルセロナのオスピタルレットにトレーナーとして所属され、湘南ベルマーレやINAC神戸のチーフトレーナーや澤穂希のコンディショニングトレーナーを経験。

7月11日

ATアカデミック トレーナーに必要な機能的評価思考

加藤基

"評価に対する方法や考え方、着目する点とは。 「SOAP」や「HOPS」を用いた評価の仕方。

7月18日

ATアカデミック アスレティックトレーニング概論

杉山ちなみ

杉山トレーナーの活動歴の中から「ATとは?」「ATの在り方」をディスカッション形式で展開.またPNFの理念や概要を紹介

7月25日

AT'sメソッド アスレティックトレーナーに必要なコミュニケーションスキル

舟橋立二

明治安田生命ラグビー部、日本大学バスケットボール男子・女子部ヘッド・アスレティックトレーナー、土居愛実(セーリング日本代表 ロンドン・リオオリンピック出場)のパーソナルトレーナーなどを経験。プロスポーツや学校のチームにトレーナー派遣を行う、(株)ADPを設立され、バスケットやラグビー、アンプティサッカーなどのチームのトレーナー業務に携わっている。

9月5日

AT'sアカデミック 動的神経筋安定化(DNS)の考え方を取り入れた動作パターンの改善方法

木戸陽介

DNSとは?運動発達学を基に動作システムを最適化していく、リハビリ・アプローチ方法論。

9月12日

AT'sメソッド 野球におけるトレーナー活動

鈴木章

鈴木トレーナーの経験をもとに野球チームのサポートの実際を学ぶ。

9月19日

ATメソッド 救急蘇生法と応急処置①

後関慎司砂川憲彦

スポーツ現場で起こりうる傷害とそれに対する応急処置の概論とそれに伴う実技

10月3日

AT'sメソッド 救急蘇生法と応急処置②

後関慎司、砂川憲彦

スポーツ現場で起こりうる傷害とそれに対する応急処置の概論とそれに伴う実技

10月10日

AT'sメソッド 脊柱のスポーツ外傷・障害

松田直樹

体幹の重要性と解剖学、傷害の概論の説明。またそれらに対するアスレティックリハビリテーションの実際を学ぶ。

10月17日

ATアカデミック 頭頚部外傷

坂根正孝

ドクターの立場から脳震盪、頭部外傷について学ぶ。

10月31日

AT'sメソッド アスレティックトレーニング

栗田英行

フェンシングにおける障害の実態とメカニズムについて説明。体幹機能の重要性を学ぶ。

11月7日

AT'sアカデミック 上肢のスポーツ外傷・障害

松田直樹

肩・肘・手関節の解剖学と傷害概論の説明.またそれらに対するアスレティックリハビリテーションの実際

11月14日

AT'sメソッド 投球障害のアスリハ

鈴木章

鈴木トレーナーの経験をもとに投球障害について学ぶ。

11月21日

ATアカデミック 下肢のスポーツ外傷・障害

松田直樹

膝関節を中心に解剖学、スポーツ傷害概論とそれらに対する発生 メカニズムと予防について

11月28日

ATアカデミック 足から健康支援

山下和彦

足の構造から諸問題、ジュニア期、ユース期、高齢者における研究の紹介

12月5日

ATアカデミック 成長期のスポーツ外傷・障害

松田直樹

ジュニア期や使いすぎによる傷害についての統計データをもとに、身体的特徴やメカニズムの説明.それらに対するアスリハの実際

12月12日

AT'sメソッド 現在調整中

田中寛

全日本男子バレーボールのアスレティックトレーナーとして活躍中。

12月19日

AT'sメソッド 現在

浅岡良信

シンクロナイズドスイミング日本代表チームのトレーナーとして活躍され、リオオリンピックに帯同。

1月9日

ATアカデミック 肉離れとその対応

松田直樹

筋挫傷と肉離れのスポーツ傷害概論と発生メカニズムについての確認とアスレティックリハビリテーションの実際

1月23日

ATキャリアアップ 障害者スポーツにおけるATの役割

中島幸則

障害者スポーツの歴史や分類といった総論の説明.聴覚障害者スポーツの現状と中島トレーナーが帯同した際の活動報告

1月30日

AT'sメソッド アスレティックトレーニング

妻木充法

世界のトレーナーの役割と五輪・W杯のトレーナー活動の実際。妻木トレーナーが実際に行なっている治療のデモンストレーション。

2月6日

AT'sメソッド アスレティックトレーニング

泉重樹

体幹の重要性と外傷・障害予防、アスリートに対する鍼治療の実際からトレーニングの紹介

2月20日

AT'sメソッド スポーツと喫煙

多田久剛

喫煙の概要と禁煙指導について

2月27日

AT事業開発 事業開発発表

山本晃永

ワイズ・スポーツ&エンターテイメントの事業説明。ATCSAのまとめ。

現在調整中
(5月以降確定)

AT'sメソッド サッカーU-16日本代表の活動について

並木磨去光

日本サッカー協会におけるトレーナーの役割とU-16日本代表チームに帯同した際の活動報告。

現在調整中
(5月以降確定)

AT'sメソッド サッカー日本代表チームのトレーナー活動

前田弘

日本サッカー協会におけるトレーナーの役割と日本代表(A代表)チームでアジア杯・W杯に帯同した際の活動報告。